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発芽玄米に含まれている成分の1つにマグネシウムがあります。マグネシウムは、歯や骨の形成に必要な栄養素です。マグネシウムは、カルシウムやリンとともに骨をつくっているミネラルです。マグネシウムは、古代ギリシアのマグネシアという地域で採れて、白マグネシウムと呼ばれていた物質に含まれていたことから、マグネシウムと名前がつけられました。マグネシウムは、すべての骨や細胞に広く分布するため、加工・精製していない食品に存在しています。マグネシウムは、発芽玄米に含まれているほか、アーモンドといった種実類や野菜類、魚介類、海藻類、豆類などにも多く含まれています。日本人は昔からマグネシウムの多く含まれている植物性食品や未精白の穀物を摂取してきた民族といわれています。なので、現在でも穀物から最も高い割合でマグネシウムをせっししています。ちなみに、豆腐を作る時に欠かせない「にがり」は塩化マグネシウムが主成分となっています。

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発芽玄米でダイエット

発芽玄米というのは、玄米を水に1日から3日浸して、胚芽部分が1?くらいに発芽した状態のものを言います。発芽玄米は白米と比べると栄養価が高いのが特徴です。豊富な食物繊維が含まれており、ダイエットや便秘解消に適しています。高血圧や糖尿病などの改善作用もあります。