発芽玄米に含まれている成分の1つにマグネシウムがあります。マグネシウムは、歯や骨の形成に必要な栄養素です。マグネシウムは、カルシウムやリンとともに骨をつくっているミネラルです。マグネシウムは、古代ギリシアのマグネシアという地域で採れて、白マグネシウムと呼ばれていた物質に含まれていたことから、マグネシウムと名前がつけられました。マグネシウムは、すべての骨や細胞に広く分布するため、加工・精製していない食品に存在しています。マグネシウムは、発芽玄米に含まれているほか、アーモンドといった種実類や野菜類、魚介類、海藻類、豆類などにも多く含まれています。日本人は昔からマグネシウムの多く含まれている植物性食品や未精白の穀物を摂取してきた民族といわれています。なので、現在でも穀物から最も高い割合でマグネシウムをせっししています。ちなみに、豆腐を作る時に欠かせない「にがり」は塩化マグネシウムが主成分となっています。
スポンサードリンク
発芽玄米とマグネシウム
< 前の記事 発芽玄米と亜鉛の効能 | トップページ | 次の記事 発芽玄米とマグネシウムの効能 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru15.s341.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/369

